| 1979年 5月 | 東京生まれ。両親、祖父ともに、ジャズ・ミュージシャンという音楽一家に生まれる。 |
| 3歳 | 遊園地で初めて見たミュージカル、そしてデューク・エリントンの名曲に乗せたショウなどに刺激され、その日以来寝る時間以外は、歌い踊るのみと言う日常の始まり。 |
| 5歳〜12歳 | あの日から二年間、毎日親にせがみ、一人で通う事を条件にクラシック・バレエを始める。初舞台(5歳、)はメルパルクホールで芸術祭参加作品、ニクラス・ディクソン振付作品。その後、英国ロイヤル・バレエ・アカデミーの世界共通検定試験では、常に最年少で最高得点を獲得。数々のクラシックバレエの舞台に立つ。合唱コンクールでは毎年指揮者賞受賞。 又、父のピアノトリオや母率いるグループなどのライブやコンサートの際に、頼み込んでは歌い踊る出番を自ら演出、あちこちに出没しては拍手喝采を受ける様になる。 |
| 13歳 | 初オーディションにてミュージカル『キッズ・イン・ザ・キッチン』(音楽・宮川彬良)の主役に抜擢出演。 ブラスバンド部に入りドラムを担当。ドラムの練習をしつつ次第にジャズに目覚め始める。 |
| 15歳 | この頃から、ヴォーカリスト、ドラマーとして、都内のジャズライブ・シーンで活動を開始。 一度共演したミュージシャンからは必ずアンコール依頼が来て、出演したライブハウスからもどんどん再依頼が来る様に。歴史ある両親のグループ、ザ・シャイニーストッキングスでは、ドラムのレギュラーの座を獲得、ドラムの叩き語りなども評判になる。 |
| 16歳 | 阪神大震災チャリティー・コンサートで、ハービー・ハンコックら世界の一流アーティストと共に一万人のコンサートに出演。前衛ジャズグループ、ベルリン・コンテンポラリー・ジャズ・オーケストラ のツァーに参加ほか。兄を訪ねて初の英国ひとり旅、兄と共に初NYジャズ見聞。毎年自分の記録をCDに残して行こう、と思い始める。 |
| 17歳 | 前記チャリティーの一環として、甲南高校ビッグバンドと共演したミニ・アルバム 「゛K"列車で行こう!〜17歳のジャズ〜」で、デューク・エリントンの曲を収録、発売。 NHK BSのジャズ番組にゲスト出演ほか。ジャズライブハウス、コンサート出演を重ねる。 ドラムではベテラン・ジャズ・ボーカリストの伴奏などを多数務める様になり、ライブ活動もレギュラーとして定着。 |
| 18歳〜19歳 | 初のリーダー・アルバム「18/P.S. I LOVE YOU」(ネクストレコード)をリリース。ジャズ専門誌で話題になり高い評価を受ける。19歳「my romance」収録。 |
| 1999年 | メジャー・デビューアルバム「So Nice」(東芝EMI)を発表。 |
| 1999年〜2000年 |
20歳の天才ボーカリストと各メディアにも取り上げられる。 スイングジャーナル誌に於いて、連続4ヶ月間ヴォーカルチャート第1位、年間ヴォーカル・チャートの No.1を断トツで獲得。 ジャズボーカル大賞受賞。 自己のグループ率いてブルーノート・ツアーにて各地 Sold out の実績。 ミュージカル「ミラクル」(音楽・宮川彬良)主演。 資生堂CMソング On air スタート。 スイングジャーナル誌・読者人気投票《男性ジャズ・ヴォーカル部門》で第1位。 台湾、韓国などアジアの音楽シーンでも話題になる。 2000年10月 2ndアルバム「just you」発売。 2000年度《日本ジャズ・ヴォーカル賞「大賞」》を最年少で受賞。 シンガポール公演実施。 |
| 2001年〜 |
スイングジャーナル誌主催・2000年度・ジャズ・ディスク大賞「ニュー・スター賞」を受賞。 小林桂「just you」・全国横断ツアー実施。 神宮球場ヤクルト−巨人開幕戦セレモニーにて、「君が代」独唱。 父子共演で話題を呼ぶ。 手塚治虫原作・大友克洋脚本・りんたろう監督による超大作アニメ映画『メトロポリス』(東宝系)の主人公「ケンイチ」役の声で、声優に抜擢。 TBS系TV『ブロードキャスター』のオープニング・テーマとして起用された「ハウ・ハイ・ザ・ムーン」がオンエア、スタート。 21歳、自己のグループ率いて、名門クラブ、ブルーノート・ニューヨークにて初の NY 公演実施。DVD「Live in NY」として発売される。 3rd アルバム「Misty K」発売。同時に初の単行本「Misty K」も発売になる。 メンズ・ブランドの写真モデルを務めるなど、ファッション業界からも注目。 父・小林洋のピアノ & 編曲で初のクリスマス・アルバム「ワンダーランド」発売。 三ヶ月に渡り、「小林桂"Misty K"ツアー2001」全国ツアー実施。 |
| 2002年〜 |
「Misty K」がスイングジャーナル誌主催2001年度ジャズ・ディスク大賞「ヴォーカル賞」を受賞。
日本ゴールド・ディスク大賞「JAZZ ALBUM OF THE YEAR」を受賞。 同アルバムは台湾、韓国、シンガポールに続き、中国でも発売される。 前年に続きTBS系TV『ブロードキャスター』のテーマとして、オープニングに「ナイト・アンド・デイ」エンディングに「星に願いを」「スマイル」が選ばれ、オンエア開始。 4thアルバム「Softly」発売。 全27公演に及ぶ「小林桂"Softly"ツアー・2002」全国ツアーを実施。 全公演ストリングスを従えた10人編成、歌・タップ・ドラム演奏と、まさに「日本が誇るエンターティナー」としての本領発揮、各方面で話題になる。 東京・オーチャードホール公演の模様はDVD化され、2003年3月に発売。 東京ドームで行われた日米野球2002巨人VSメジャーリーグ開幕戦にて、父・小林洋のピアノ伴奏で「君が代」独唱。 |
| 2003年〜2004年 |
「Softly」が、文化庁主催、平成14年度(第57回)芸術祭「レコード部門」優秀賞を受賞。
スイングジャーナル誌主催2002年度ジャズ・ディスク大賞「ヴォーカル賞」を2年連続受賞。 資生堂「ピエヌ」(伊東美咲出演)CMソング「流し目プレイ☆」オンエアスタート。話題になる。 初マキシ・シングルとして「流し目プレイ☆」発売。 CX系TVドラマ『フジ子・ヘミングの軌跡』ドラマ初出演。 2004年2月アルバム「Nature Boy」発売。(発売、全アルバム10枚目となる)全国公演「小林桂コンサート"Nature Boy"2004」を実施。 25歳にして10枚のアルバム及び、10年のキャリアを達成、さまざまなシーンで起用される。 唄にタップにお喋りに、と、エンターテイナー振りを発揮するホールコンサートが好評。 19歳の時に収録、未発表のままだった幻のアルバム「19/my romance」を音楽生活十周年記念盤として、スペシャルリリース。 |
| 2005年〜 | 仏車ルノーのCMソングとして「イースト・オブ・ザ・サン」がTVほかにて オンエアスタート。
3/24 最新アルバム「Love Letters」発売。これが25歳の声の記録としての最新アルバム。久々の父子共演のアルバムで、全編曲、及びピアノを手がけた父、小林洋共に話題を呼び各メディアから、父子共演の出演依頼が殺到。 父子共演での出演は三回目となる、ブルーノート福岡、大阪、名古屋の公演を実施。 各地にて Sold out 続出。 スイングジャーナル誌・読者人気投票・男性ジャズボーカル部門・連続6年間第一位! 5月ホールコンサートにて小林桂ツアー2005を実施。現在に至る。 ■小林桂ホームページ入場者・50万人突破 ■パーソナルオフィス・(有)シャイニーズオフィス ■コンサート制作・(株)MSエンタテインメント・プランニング ファンクラブ桂友倶楽部・ 所属レコード会社・東芝EMI |